自律神経の緊張を解放する方法

皆さんこんにちは!
神田はりきゅう整骨院 楚々です!

今回は自律神経の緊張を解放する練習というタイトルでお話しさせていただきます。

自律神経についてはこちらのブログで簡単にお話ししているのでご覧ください。

自律神経の緊張とは?

自律神経は緊張(交感神経が優位)すると、生命の維持が優先されます。
つまり体をガチガチに固めて自分を守ろうとするわけです。

例えば知らない人に突然肩をトントンと叩かれたら「ビクッ」っとしますよね!
自律神経の緊張とは常にこの状態にあるようなことを指しています。

そんな緊張を解放するのはいくつかの方法があるので今回はそちらをご紹介します。

自律神経の緊張を解放する方法

・呼吸を整える
・バランス感覚を養う
・筋肉をほぐす
・自然に触れる(非現実を味わう)


この辺りの習慣は交感神経の抑制、もしくは副交感神経を優位にさせることに役立ちます。

・呼吸を整える
呼吸は体内の老廃物を出し、必要なものを取り込む非常に重要な役割を持った機能です!
交感神経が優位になると体のエネルギー消費が高まり、必要以上に酸素を欲するために呼吸数を増やします。
そのため自律神経の緊張の結果、呼吸数は増加しますが、浅い早い呼吸になりがちです。

基本的に息は吐けないと吸えません。

呼吸を整えましょう!

・バランス感覚を養う
バランス感覚は言い換えてみれば、体の感覚のインプットとアウトプットです。

体の至るところにあるから感覚器から情報を脳に入力し、それによって自分が今どんな体性なのか?姿勢なのか?を把握します。
このバランス感覚は運動不足が言われる昨今では脳に対する情報のインプットが少なくなってしまったため体を緊張させる事で気象病とか気圧病などといった気圧の変化で体調が崩す原因とも言われています。
感覚器からの情報が少なくなってしまうと表現方法がわからず筋肉を緊張させる事でバランスを保とうとします。

ですので日常的にバランス感覚を養う事が緊張緩和につながります。
片足立ち、デングリ返し、逆立ちなどバランス感覚に刺激を入れましょう!

・筋肉をほぐす
固まった筋肉では正しい動きを取る事ができません。

自分が安心できる環境で筋肉を丁寧にストレッチしましょう!
この時も息を止めずに行う事が大切です。

・自然に触れる
興奮した神経を治めるのに役立ちます。
スマホ、PCは交感神経の興奮させる要素を持っています。また多くのストレスの原因は人間関係が関与しているとも言われています。

ですのでこの自然に触れる時間が現代で言えばデジタルデットクスにもつながりますし、自分を見つめる時間にもなります。
あえて自然に触れる時間を作ってみましょう!

心がスッキリするかもしれません。

自分の落ち着く方法を選びましょう

例としていくつかあげましたが全部やる必要もないですし、むしろどれをやっても当てはまらないかもしれません。

ですが自律神経(身体)が緊張した状態では休息もできない、消化と吸収も上手くできない。
 
そんな状態になってしまいますのでもしも鍼灸院や整体院をお探しでしたら一度当院での施術をお試しください!

ストレスフリーは無理でもストレスに影響されにくい体は目指せると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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