肩こりはなぜ起きる?神田はりきゅう整骨院 楚々が考える肩こりの原因と解決策

こんにちは!神田はりきゅう整骨院楚々です。

みなさん肩こりはなぜ起きるか考えたことはありますか?
また日頃肩こりを感じる方はどのように対策しているでしょうか?

今回は「肩こりの原因と対策」を考えていきたいと思います。

肩こりは血行不良が原因?

肩こりは肩〜首にかけての「血行不良」がきっかけとなり、痛みを生む物質を発生させると言われています。
つまりは原因の一つ挙げるなら血行不良が原因と考えられます。

ただ血行不良を起こす原因が異なるというのが少し厄介な所です。

例えば
・デスクワークのような同じ姿勢が続くと肩こりを感じる場合
・体は動かしているのに肩こりがある場合
・季節の変わり目に肩こりを感じる場合
と言ったように”肩こり”という不調は同じでも血行不良を起こす原因は異なります。
またストレス等なども関係していて、痛みに対する感受性も関係しています。

ですので肩こりがなぜ起きているのか?の一概に一括りにはできませんが、何かしらが原因となり血行不良が起き痛み物質の発生が起きているということは原因の一つとして考えられそうです。

肩こりを引き起こす血行不良の原因

ここでは結構不良を起こすいくつかの原因をかんがえていきたいと思います。

構造的な要因

まずは想像しやすい構造的な要因から考えます。
姿勢が悪くなれば使われる筋肉、伸ばされる筋肉といったように偏りが出てきます。
これらの筋肉の偏りは筋肉内の血流を低下させ、痛みやこりにつながります。

姿勢を維持できない筋力不足や同じ姿勢で作業をし続けることも同じような原因が考えられます。

生理学的要因

これは生理学というのは簡単に言えば体内をどんな働きによって一定に保つか?という分野です。
そこには内臓やホルモン、神経などの働きが関与しています。

構造的な要因と似ているところもありますが、わかりやすく言えば生活習慣による体内のバランスの乱れによって肩こりが起きるという事です。

例えば睡眠時間が確保できないと体は回復ができません。

回復できない状態も同じように痛みを生む物質や、炎症時にみられる物質、そして痛みに対して敏感になってしまう事もあります。

他には食生活、呼吸の乱れ、ホルモンバランスなども関係しています。

肩こりとはいえ、構造的な要因に留まらず幅広い視野で考えていく必要があります。

精神的要因

一言で言えばストレスです。

生理学的要因でのお話と少し被りますが、いわゆるストレスも肩こりに影響しています。

ストレスは自律神経の交感神経を興奮させるため、血流や筋肉の緊張、もっと言えば身体の緊張と深く関わります。
お仕事の日に色々行うの難しい場合には休みの日の体も心も休息をとりましょう。

過度なストレスというのは人間にとって危険な状態を意味します。
センサーを光らせ、体を緊張させ、いつでも戦ったり守れるような。

生活習慣の見直しも大切ですが、生活環境(職場、住んでいるところ、家庭内の関係など)その辺りも意外に関係していますので色々な意味で生きやすい環境を作っていくことを意識しましょう!

神田はりきゅう整骨院 楚々の肩こり施術

結果的に言えば、肩こりを生む主な3つ全てにアプローチできるのが神田はりきゅう整骨院 楚々の強みです。
当院では経験豊富なスタッフが在籍しており、整骨院勤務や、鍼灸院での勤務、トレーナー経験など色々な視点から患者様の不調と向き合っています。

鍼やマッサージは筋肉の緊張を緩和し、血流をたかめ(血流の改善により老廃物も流れやすい)、リラックス効果もあるので自律神経にも作用します。

日々お忙しい毎日を送る方々が少しでもリラックスできるように個室でのご案内により施術に集中できる空間も作りました。

もちろん長く続く健康という視点から一人一人に合わせたセルフケアも指導させていただきます。

神田エリア、神田周辺でお困りの際には当院の施術を受けていただきたいと思います!

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