その痛み、実は交通事故の痛みかも?

こんにちは!院長の増田です。

 

本日は、先日の交通事故患者様で実際にあったケースを紹介していきます💡

膝の痛みにより当院に来院された患者さん。

膝が痛くなった為、たまたま通りかかった当院を受診されました。

ご本人のお話では立ち仕事なので膝に負担がかかったのではないかとの事。

問診を続けていると、2週間ほど前に横断歩道を渡っていた際タクシーにぶつけられたがその時は痛みがなかったため連絡先だけ控え自宅に帰宅。

その後から痛みが発生。

原因はそれです!!!💦

牛乳を飲んでたら吐き出していた勢いです(笑)

 

交通事故にあった際、その場で痛みが出ずに後から痛みを訴えることは多くあります。

この患者さんはまさしくその状態でした。

 

話を続けていくと事故発生が12日前。

 

事故発生より2週間が経過したものは交通事故との因果関係が認められない為自賠責保険による治療ができない場合もあります。

 

その場で紹介状を書き、直ぐに整形外科を受診し診断を受けるよう指示。

 

保険会社の担当者と話し、なんとか自賠責保険を使用できるよう交渉がまとまり治療を開始することができました。

このような方、実は意外と多いです。

 

中には1カ月後に痛みが出てきたが、保険の適応とならなかった為自費にて治療を受けにこられる方もいらっしゃいます。

 

痛みはなくても骨の歪み、筋肉のダメージは身体に確実に残っています。

 

相手は鉄の塊ですから…。

そんな時はまずは専門家に相談してください!

 

問診・治療には交通事故治療の専門知識を持ったスタッフが対応させて頂きます。

 

また、当院は交通事故専門の弁護士事務所と提携しているため、複雑なケースの交通事故に関しましても担当弁護士とともに対応させて頂きます💡

 

お気軽にご相談ください(^^)